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企業検診,及び周術期歯科治療のご案内

企業検診
昔から歯の健康な人は長生きすると言われています。以前は経験的にその様に言われていた様ですが、最近、それが医学的に証明されつつあります。
もし、歯周病や虫歯があれば、それらの細菌が体に入り全身の健康をむしばむことは誰にでも予想できると思います。(歯と全身の影響にご関心のある方はこちらをご覧下さい。)
歯は全身の健康に関係するだけではなく、生きるためのエネルギー補給器官でもあります。更に、原始時代は人間も動物と同じ様に噛み合いの喧嘩をしていたことから、生きるための武器でもありました。この様に歯は生きるための根本的な器官ですので、前向きに生きる人(例えば成功した人など)は本能的に歯を大切にする傾向が強い様です。
又、きれいな口元や笑顔は人に好印象を与え、反対に口臭、虫歯、欠損は良い印象を与えません。歯は人の第一印象を形成する重要な要素でもあります。
この様なことから従業員の歯の健康は医療費削減(こちらをご覧下さい)のみならずマンパワーのクォリティーの向上にもメリットがあることが認識され、日本IBMは経営に歯科の健康管理を積極的に取り入れ成功を収めています。(こちらをご覧下さい)
御社、及び御社の従業員のために歯科企業検診を受けられる事をお薦め致します。




周術期口腔機能管理
周術期口腔機能管理とは癌などの5大疾患で手術される方、及び放射線治療、化学療法を受けておられる方を対象に、平成24年より保険に周術期口腔機能管理が導入されました。これはオペ前、オペ後の入院中、退院後に保険で口腔清掃や必要な歯科治療を行うもので、これにより術後の早期回復や入院日数の短縮が確認されています。

周術期機能管理の目的は下記です。
手術成績の向上(術後の早期回復が確認されています)
②術後の、肺炎や心内膜炎などの合併症予防
医療費の削減(入院日数が10~50%も短縮されるなど)
歯科のある病院で手術された方は通常その病院の歯科で周術期口腔機能管理を受けられることになりますが、歯科の無い病院で手術される方はオペ前と退院後は近隣歯科医院にご来院で、オペ後の入院期間中は歯科医院からの訪問で周術期口腔機能管理を受けられることになります。

お知らせ

  • 夏季、冬季休暇について

    ホームページをご覧下さい。
  • 企業検診の対象者について

    公的な基準では、5年に1度の検診が標準(年齢の1桁目に0、及び5の数字はが付く従業員が対象)ですが、企業よっては1年に一度の歯科検診を行っている所もあります。
  • 周術期口腔機能管理について
    周術期口腔機能管理は保険適応となります。「周術期口腔機能管理の概要」をご参考下さい。